終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
2016年7月6日(水)14:30~
【第16回】講師:富田 欣和 先生
■日時:2016年7月6日(水)14:30~
■講師:富田 欣和 先生
■会社HP : http://www.sdm.keio.ac.jp/index.php
http://www.innovative-design.jp/about.html/index.php
■会費:5000円 ※懇親会、別途5000円
■場所:ユニティガードシステム㈱様
東京都港区西新橋1-10-8 UGSビル
3Fコミュニティスペース
〈交通手段〉
内幸町駅 徒歩4分
虎ノ門駅 徒歩4分
新橋駅 徒歩8分
■スケジュール:
14:00 受付開始
14:30~14:40 開会挨拶
14:40~16:10 富田先生講話
16:10~16:20 休憩
16:20~17:20 対談ならびに質疑応答
17:20~17:45 閉会挨拶、アンケート記入等
終了次第、懇親会
※基本的にご参加は古賀のお知り合いの経営者の方に
限らせていただきます。
※セミナー終了後に懇親会の開催を予定しております。
参加お申込みの際には、懇親会へ参加されるかどうか
併せてご連絡いただけますようお願い致します。
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《以下、古賀Facebookより》
【第16回AT-1告知】
講師には富田欣和先生にお越しいただきます。
先月に引き続き、プロフェッサーシリーズの第二弾!
講師の富田さんは、慶應SDMで研究と教育を行う傍ら、自らコンサルタント
として経営の最前線に入り込み、大きな実績を挙げられている方です。
彼との出逢いはもう7?8年前。富田さんがあるセミナーで講師をされた
際に知り合ったのですが、実は私はその時の彼の講演を
全く聴いておりません、、、(笑)
この辺りの裏話は当日の対談でのお楽しみということで(≧∇≦)
当時から、一方ではお父様から引き継いだ製造業の会社を経営しつつ、
他方では「やり方よりもあり方」を基本理念としたコンサルタント
としても大活躍されていました。
最近では、以下の自己紹介にもありますように慶應SDMの講師や
「博多の歴女」として有名な白駒妃登美さんが代表を務める
「株式会社ことほぎ」の取締役としての活躍の他、ご自身は「古事記」に
とても造詣が深く、日本のことを本気で考えている志士の一人でも
いらっしゃいます。そんな富田先生から『イノベーションとマインドセット』
と題して、高尚な(笑)お話を頂戴する予定です。
~今回の講演に関する富田さんからの補足です~
どの分野でもイノベーションの重要性が言われていますが、
そこで示されるのはアイデア創出や組織の作り方など、やり方がメインです。
しかし、イノベーションに必要なのはやり方だけではなく、
イノベーションについての考え方であり、本質的には
個人の思考OSの入れ替え=個人の在り方となります。
今回のセッションでは、イノベーションの基本的な知識の伝達だけでなく、
私自信の実践から感じた知恵についてお伝えし、みなさんと対話をしたいと思います。
■講師プロフィール
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 特任講師
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 教員
イノベーティブ・デザインLLC代表
専門家が解決できない難問を抱えている企業や大学においてイノベーション教育や
新規事業創出活動支援を数多く行ってる。
新しいことを考え出し、社会へと浸透させるためのシステムを考える専門家として、
企業団体からの支援依頼が殺到している。
大学で社会システムデザインやイノベーション創出に関する研究と教育を行いながら、
実践として技術、人、組織をシステムとして捉えて社会的価値創出を行う
イノベーティブ・デザインLLC代表など数社の経営を行うなど、
実業・教育・研究の3領域での経験を活かし社会システムや
イノベーション・マネジメントの実践に取り組んでいる。
さらに、日本の歴史や伝統、文化を後世に伝えるために、博多の歴女・白駒比登美と
共に株式会社ことほぎを設立。講演や出版、日本の伝統産業のプロデュースを通して、
日本の心を伝える活動を行っている。
また自身の経験から「やり方ではなくあり方」を大切にすることが人生の根底にあり、
その経験を記した著書が多くの読者に影響を与えた。
<著書>
・「システム×デザイン思考が世界を変える
慶應SDM式イノベーションの起こし方」/ 編著 日経BP
・「人生の目覚まし時計」/ PHP
<研究実績>
第35回日本創造学会 研究大会賞
ICServ 2015 ”Selected Paper”選出
本会は、基本的にクローズドな会です。
そして、
大切にしているのは「場」としての
雰囲気です。
主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。
その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。
会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。