終了致しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
2018年2月22日(木) 14:30~
【第35回】講師:上原 大祐 先生
日時:2018年2月22日(木) 14:30~
■講師:上原 大祐 先生
■HP : http://dships32.com/
■会費:10000円 ※懇親会、別途5000円
会費は「特定非営利活動法人ディーシップスミニ」
に全額寄付させていただきます。
■定員:25名程度
■場所:
東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング15F
プルデンシャル生命保険㈱セミナールーム
(最寄り駅:JR浜松町駅 北口より徒歩3分)
■スケジュール:
14:00 受付開始
14:30~14:40 開会挨拶、講師紹介
14:40~15:40 上原先生講話
15:40~15:50 休憩
15:50~17:30 対談ならびに質疑応答
17:30~17:45 閉会挨拶、写真撮影など
終了次第、懇親会
※基本的にご参加は古賀のお知り合いの経営者の方に
限らせていただきます。
※セミナー終了後に懇親会の開催を予定しております。
参加お申込みの際には、懇親会へ参加されるかどうか
併せてご連絡いただけますようお願い致します。
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《以下、古賀Facebookより》
【第35回AT-1告知】
エンジェル寺子屋一番館(AT-1)、第35回の募集を開始します!
開催日は2月22日(木)で、講師には現役のパラリンピアンである
上原大祐先生にお越しいただきます!
上原さんはなんと、来たる3/9に開幕する平昌パラリンピック、
パラアイスホッケーの日本代表選手なんです(^O^)
2014年に一度は引退されているのですが2017年に現役復帰し、
この度3度目のパラリンピックに臨まれます。
そして実は、NECの社員さんでもあります(*^^*)
正直私も、上原さんと知り合うまではこの競技のことをほとんど知らなかったのですが、
ウィキ先生による解説は以下の通りです。
パラアイスホッケー(英語:Para ice hockey)、別名アイススレッジホッケーは、
下半身に障害を持つ者がアイスホッケーを行なえるように改良された障害者スポーツで、
スレッジと呼ばれる専用の橇に乗り、両手にスティックを持って競技する。
アイスホッケー同様、氷上の格闘技と呼ばれる。
下記の自己紹介にもあります通り、日本チームは2010年の
バンクーバーパラリンピックにおいてなんと銀メダルを獲得されています!!
最近は少し苦戦されているようですが、、、
ちょっと風変わり(笑)なこの写真(ご本人曰く”変態写真”)でもお分かりの通り、
彼は生まれつき足が不自由なんですが上半身の筋肉がものすごく、
両手で逆立ちしたまま階段を上り下りしたりもできるんです(≧∇≦)
それでいて、性格はとにかく明るくて優しい。
普通にしゃべっている時もいつも周りを気遣ってくれるのですが、
お酒が入るとその盛り上げ方は天下一品!
2/22は本番直前なので懇親会でお酒を飲まれるかどうか微妙ですが、
もし飲まれた場合は乞うご期待ですよ(笑)
今回は、そんな上原先生に『2020年はゴールではなく、スタートだ。
〜障害があるからこそ、楽しい〜』と題してご講演いただきます。
なお今回の会費は10,000円としておりますが、これは全額
「特定非営利活動法人ディーシップスミニ」に寄付し、
平昌パラリンピックを含めた今後の上原さんの活動支援のために使わせていただきます。
この日の懇親会はパラリンピックの壮行会も兼ねて行いたいと思いますので、
ぜひ懇親会までご参加ください!
■プロフィール
2006年トリノパラリンピック出場
2010年バンクーバーパラリンピック銀獲得。
2014年IPCが発表した「アイススレッジホッケー競技の歴史における
トップ10プレイヤー」に選ばれる。
引退後はNPO法人D-SHiPS32を立ち上げ、子供たちにスポーツする
環境づくりをしている。
今年10月よりNEC東京オリンピック・パラリンピック推進本部
東京2020推進室 障がい攻略エキスパートとして所属。
また、2017年に中田英寿さんが発起人となっている「HEROs」の
アンバサダーとして活動。
本会は、基本的にクローズドな会です。
そして、
大切にしているのは「場」としての
雰囲気です。
主宰者である古賀が責任を持って
「場」を創る以上、
「場の参加者」にも責任を持つ、
という考えがあります。
その為、いわゆる
「一見さんお断り」
といった形式を取らせて
頂いておりますが、
何卒ご理解賜りたく思います。
会にご興味を持って頂いた場合は、
古賀本人、アシスタント谷岡、
もしくは紹介者様に
ご相談頂けますと幸いです。